ジュニアブログ 神宮東教室

社会福祉法人紫水会オーネスト神穂でのインターンシップ

2026.08.17

皆さん、こんにちは。Chicago Catです。普段は自分自身の近況報告を書かせていただいていますが、今月上旬頃に社会福祉法人紫水会オーネスト神穂へインターンシップへ行きました。そのため今回の内容はインターンシップ先での作業内容や雰囲気等について書きます。

このオーネスト神穂へは私と友人の2人(引率の先生は除く)で4日間行きました。初日の作業で私が最初に任されたのはトイレ掃除でした。流れ作業で比較的覚えやすく、何より担当の方が優しく、丁寧に教えてくださったおかげで順調に進みました。午前はほとんどトイレ掃除で終わり、午後からは、午前中に気づいた天井のエアコンの掃除をしました。エアコンが所々にあり、高い場所での作業だったので大変でしたが担当の方の補助もあり、順調に進めることができました。

2日目はシーツ交換を行いました。今度は部屋の掃除(モップで乾拭き・水拭き)もあり、部屋の隅々まで綺麗にする必要があったためベッドの移動をしたりと、覚える手順が多く苦戦したのを覚えています。それでもその日の担当の方が先日と同様優しく丁寧に教えて下さった他、補助もして下さったので随分と作業が進みました。

3日目は各入居者の方々の部屋からゴミを回収して捨てたり、その方々へ洗濯物を届ける作業をしました。この時に、部屋からゴミを回収する際は部屋の状況を確認する、洗濯物を入れる際には見栄えが良くなるよう努める等と、入居者の方が過ごしやすい環境を作るという意識を、特にこれらの作業で感じました。

最終日である4日目はこの3日間の中で行った作業のまとめをしました。午前の作業内容は各自で決める方針だったため、私はトイレ掃除を選びました。何故ならこの作業は流れ作業で覚えやすかったこと、そしてものを綺麗にするのは気持ちが良かったからです。午後からは洗濯物畳みやシーツ交換、廊下掃除など、様々な作業を行いました。午後の作業時間の途中辺りで振り返りを行い、今回のインターンシップで学んだことや反省点などについて発表しました。

以上が今回のインターンシップでの内容です。ざっくりとした内容ですが、これらの中で学んだある「2つの事」があります。それは、「気遣い」と「気配り」の2つです。まず「気遣い」は、作業に対する丁寧さであると思います。これは例えば汚れをしっかり拭き取る、ゴミが床に落ちていればしっかり拾う等、作業に基本的な部分だと思います。そしてもう1つの「気配り」は、挨拶をする、(例として)ゴミを拾うだけでなく、ベッドのシーツが乱れていたら直す等の事だと思います。これらは通常の作業その1つ上、「思いやり」と考えています。この2つが組み合わさってこそ、この仕事は成り立つのだと思います。

さて、ここまでのインターンシップについての説明はいかがだったでしょうか。非常に拙い文章と内容で語彙力の無さが顕著に現れましたが、最後にオーネスト神穂の方々などの雰囲気などをお伝えしたいと思います。雰囲気はどこか優しさが出ていて、スタッフの方々も優しく、建物も綺麗でした。作業については、私はどこかしらで、「福祉の仕事は体力仕事だ」と聞きましたが、本当にその通りだと実感しました。また、トイレ掃除や部屋掃除に廊下掃除など、掃除系統の作業がとにかく多かったです。ですがこれも入居者の方に安全と快適な環境を届けるために必要なことだと感じました。

もしこの拙い文章と内容で構築された私のブログを見て下さっている方々の中で、福祉関係の仕事に就きたいのであれば、悪い事は言わないので、今の内に体力、気力の2つを付けておくことを強く推奨します。体力のたの字もないくらい体力の無い私は、そのおかげで1日分の気力をすぐに失ったほか、汗も沢山掻きました。あと、「気遣い」と「気配り」の2つも、この仕事だけでなく、この先生きていくうえで非常に大切なものなので忘れないでください。

長ったらしくなってしまいましたが、今回はここまでです。また何かしらの節目で近況を報告すると思いますので、是非宜しくお願いします。では、また。

 

Chicago Cat

ブログ一覧へ
ブログ一覧へ
お問い合わせ 保護者用ログイン 寄付金のお問合わせ
お問い合わせ 保護者用ログイン 寄付金のお問合わせ
top