みらせんについて

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理  念

障がい者がより豊かに生きられる社会を創造する。

使  命

〜障がいのある方へ〜
生活・福祉・職業の選択肢を増やし、人生をより豊かにします。

〜障がい者の支援者へ〜
支援者の想いを形にするために、あらゆる支援方法を学び続けます。

〜みらせんのスタッフへ〜
職員の幸せを常に考える法人であります。

代表挨拶

竹内理事長竹内理事長

特定非営利活動法人
障がい者みらい創造センター
理事長 竹内 亜沙美

経歴

・愛知淑徳大学文学部卒業
・名古屋市内中学校通常学級 講師
・名古屋市立南養護学校 教諭
・名古屋市立一柳中学校 特別支援学級教諭
・2017年度 名古屋版人間力大賞 理事長賞受賞
・2018年度人間力大賞 厚生労働大臣賞受賞
・あいち中小企業家同友会 障害者自立応援委員会所属

初めまして、特定非営利活動法人障がい者みらい創造センター(みらせん)理事長の竹内亜沙美です。名古屋市で特別支援学校・学級の教師として働かせて頂く中で、たくさんの生徒や親御さんと出会えたからこそ、この『みらせん』があります。

「子供を残して死ねない。」
「私より1日早く死んでほしい。」

障がい児の母の言葉です。
当たり前ですが、子供の死を願う親なんていません。冗談まじりでもそんな言葉が出るぐらい不安を感じていることを知り、知的障がいがある生徒たちの将来の生活に関わるものを見て回りました。

「学校にいられるうちが、一番幸せなのかもしれない。」

知的障がい者は、全員が障がい者年金を取得でき、ある程度の収入が保証されているのだと思っていました。だから無理して就職する必要もないと思っていました。
どこの福祉施設も当たり前に障がい者理解をしていて、必要な支援が当たり前に受けられるとも思っていました。だから福祉施設に入ればなんの心配もないとも思っていました。
将来のことを調べれば調べる程、私の中にも不安な気持ちが生まれていきました。

「気付けたからには、変えていこう。」

障がい者雇用の促進や障がい者理解推進、福祉施設の支援力向上のために、企業や福祉施設を回り、学校で学んだ知識や実践してきた支援方法を伝えることから始めました。また、支援者向けの講座や親の会で講演等もさせて頂きました。
たくさんの方からのご支持やご協力、ご縁のおかげで活動から約2年経ちました平成29年2月に特定非営利活動法人 障がい者みらい創造センターを設立し、新たなスタートを切りました。

「私の夢は、当法人がなくなることです。」

障がい者が当たり前に自立した生活を送るための収入を得られ、企業や社会で当たり前に必要な支援が受けられ、障がい者に関わる問題がこの世からなくなり、私たちのような障がい者支援団体が必要なくなる。
そんな日が来ることを願いながら、障がい者がより豊かに生活できる社会を創造するために地元名古屋を中心に活動させて頂きます。
今後とも宜しくお願い致します。

活動実績

名古屋版人間力大賞 理事長賞

2017年度名古屋版人間力大賞 理事長賞を受賞致しました。

中日新聞に掲載

2018年4月26日の朝刊に掲載されました。

人間力大賞 厚生労働大臣賞

2018年度人間力大賞 厚生労働大臣賞を受賞致しました。