
ジュニアブログ
熱田教室
三年間の卒業までの思い出
2025.03.12
自分は、一年の頃に初めて高校入学した時は、重度の人見知りの状態からスタートしました。
みんな違う学校から来ていたので、尚更こうなることは分かってても、心臓の鼓動が鳴り響いて、少しダメージを負っていました。
途中、困難やトラブル、喧嘩、挙句の果てには二次被害にも巻き込まれつつ、後に慣れて行きました。
二年からは、初めての部活動で、音楽部に入部しました。
部活に入って初めて経験したことは、発表会関係や、成人の会に発表することでした。
自分の友達から聞いたとき『こんなの歌うんか』や、『ほーん?』等と、興味があるように喋っていて、いざ入ってみたら、「楽しそう」より「興味深い」と思うようになりました。
三年に上がったら、本来の自分と向き合うようなことを、二年の終盤に考えて行動していました。
お休みの日に遊びに行ったり、時には静かになりながら、クラスメイトと談笑していました。
みらせんを知った経緯は、友達から聞いてデイサービスを通じて知り、場所も遠くないと知りました。
就職について知るならここしか無いと思って、母を急かして、契約をしました。
ここ最近ずっと退屈だったので、みらせんのことを知ったのはデカいと思いました。
みらせんで頑張ったことは、場の空気に慣れることが先決でした。
勝手な行動は控え、みんなと頑張って、作業やインターンをやり切りました。
今では無難にやっていますが、最初の頃は後輩からの圧に少しビビっていました。
四月からの目標は決まっては居ませんが、いつか、ラップバトルには出たいと思っています。
司銀龍の水銀

