鉄板馳走宮のお手元のハンコを押したぞッ!!

今日はハンコ押しをしました。指が非常に疲れました。

 

次にジョジョの奇妙な冒険の第1部~第5部までのタイトルと主人公を紹介します。

 

第1部 ファントムブラッド

主人公:ジョナサン・ジョースター スタイル:波紋

1868年4月4日イギリス生まれ、血液型はA型、身長195cm、体重105kgの巨漢。考古学者。

由緒ある英国貴族、ジョージ・ジョースター卿(後のI世、ジョースター家の当主)の一人息子。極めて生真面目な英国紳士である。己の信ずる正義のためならばどのような困難であろうとも怯むことなく、それを真正面から受け止めて乗り越えようとし、そしてそれを実際に乗り越えた人物である。作者いわく、歴代主人公で最強とのこと。ジョースター家の養子となったディオ・ブランドーとの出会いにより、彼の運命は大きく揺れ動く。ジョースター家の財産のっとりを密かに企てるディオは、執拗な嫌がらせを繰り返すが、それでもディオに対して屈伏することなく立ち向かっていくタフさと爆発力を発揮し、大きく成長を遂げることとなる。ディオとの出会いから7年後、大学生となったジョナサンは、父ジョースター卿の病の原因がディオが毒を盛っていることによるものと知る。ディオを問い詰めるが、ディオは石仮面の力で吸血鬼となり、ジョースター卿はジョナサンを庇って死亡。ジョナサンはジョースター邸に火をつけディオを屋敷に閉じ込め脱出する。ディオが生きていることを知ったジョナサンはツェペリの下で波紋の修行を積む。ディオを追う過程で師であるツェペリを失うが、彼が死ぬ間際ジョナサンに託した力で更なる成長をとげ、ディオとその一派を倒す。1889年エリナ・ペンドルトンと結婚。新婚旅行中の2月7日、密かに生き延びていたディオに客船を襲撃される。エリナと生き残りの赤ん坊(後のリサリサ)を逃がすためその身を犠牲にし、ディオもろとも客船の爆発に巻き込まれ、船上にて壮絶な最期を遂げる。享年21。

 

第2部 戦闘潮流

主人公:ジョセフ・ジョースター スタイル:波紋 第3部から幽霊紋(スタンド)「ハーミットパープル」

1920年9月27日、イギリス出身。身長195cm、体重97kg。血液型B型。

祖母であるエリナのもとで育つ。ジョナサン、エリナ夫妻の息子であるジョージ・ジョースター2世と、母エリザベス(リサリサ)の間に生を受ける。ジョナサンと正反対に暴力的で気性が激しく、アメリカ人のスモーキー・ブラウンから「イギリス人とは思えない」と評されるほど軽い性格をしている。しかし、仲間を守るためには自らを犠牲にすることも厭わないなど、その奥底にはジョナサンと同じ正義の心が見て取れる。相手の裏をかくことが得意で、戦闘においてはマジックやイカサマを応用し、自分に不利な状況からも周到な罠を張り巡らせ逆転してみせる。その一方で、劣勢に陥ったら正面からのぶつかり合いを諦め、一旦戦闘から逃走することで状況の打開を図ろうとする一面もある。生まれ持った波紋法と持ち前の機転を武器に、吸血鬼となったストレイツォ、柱の男サンタナを倒していく。しかし、ワムウ、エシディシ、カーズが目覚めた際には歯が立たず、ワムウ、エシディシに死の結婚指輪を体内に埋め込まれてしまう。過酷な修行を通じて後に親友となるシーザーとともにリサリサのもとヴェネツィアで一ヶ月波紋の修行を積み、ワムウ、エシディシを倒し指輪を解く。残ったカーズを追い詰めるが、エイジャの赤石の力で究極生物となり波紋さえも操れるようになったカーズに有効な攻撃手段はなく、ジョセフは左手を失う。絶望したジョセフは最後にほぼ無意識のうちにカーズの前に赤石をかざす。結果、カーズの波紋が赤石により増幅され、そのエネルギーが火山噴火を招き、その火山岩によりカーズは大気圏外へ吹き飛ばされた。その後、ジョセフは看病してくれたスージーQと結婚。失った左手は以降義手となっている。

 

第3部 スターダストクルセイダース

主人公:空条承太郎 スタイル:スタンド「スタープラチナ」

1970年生まれのみずがめ座。血液型B型。身長195cm、体重82kg。

口癖は『やれやれだぜ』。父は日本人ジャズミュージシャン・空条貞夫、母はジョセフ・ジョースターとスージーQ夫妻の一人娘ホリィ。常に学帽と学ランを身に着けている。帽子は滅多なことが無い限り脱がない。頭脳明晰で常に寡黙かつ沈着冷静だが、根は激情的な性格で正義感も強い。一方で自身も認める執念深い性格でもある。威圧的な外見と気性の激しい性格のために暴力事件を頻繁に引き起こしており、周囲からは不良のレッテルを貼られている。スタンドは「スタープラチナ(星の白金)」。他を寄せ付けない桁外れなパワー、スピード、精密動作性、視力、動体視力を持ち、眼前から発射された銃弾を指で摘んで止めることもできる。100年前に高祖父のジョナサン・ジョースターと共に海へ沈んだはずのDIOが復活した影響で、祖父のジョセフと共にスタンド能力に目覚める。スタンド発現の悪影響で重体になった母のホリィを救うため、祖父やジャン=ピエール・ポルナレフら仲間たちとともにDIOを打倒すべくエジプトを目指すDIOとの戦いの中で3人の仲間を失うも、最後はDIOに引導を渡す。これによりジョースター家とDIOの永きに続いた因縁にひとまずの終止符を打った。バラバラになったDIOへ放った「てめーはおれを怒らせた」という台詞は有名。

第4部 ダイアモンドは砕けない

主人公:東方仗助 スタイル:スタンド「クレイジーダイヤモンド」

1983年生まれの双子座。血液型はB型。身長185cm(成長中)とされているが、後の巻で180cmとも記載されている)。趣味はテレビゲームとプリンスのCDを聞くこと。

ぶどうヶ丘高校に通う高校1年生。常にリーゼントヘアで学ランを身に着けている。爬虫類が苦手(特に亀)。父親はジョセフ・ジョースター。日本人とイギリス系アメリカ人のハーフである。朋子は大学生時代にジョセフと不倫関係にあり、その時に仗助を身ごもって出産した。ジョセフの孫である空条承太郎の叔父に当たる。正義感が強く周囲の危機に自らを犠牲にすることがしばしばあり、また明るく人当たりのいい性格で周囲からの人気も高く、同年代の女子生徒達からもモテている。普段はいかつい風貌とは裏腹に態度は温厚であるが、一度激怒すると手が付けられなくなる。特に、自分の髪型をけなされると無条件に、そして周りが見えなくなるほど逆上し、たとえ相手が目上の人間であろうと見境い無く攻撃する。スタンドは壊れた物体、負傷した生物を元通りに直す・治す能力を持つ「クレイジー・ダイヤモンド」。パワーとスピードは空条承太郎のスタープラチナに匹敵。その修復の力から承太郎には「この世のどんなことよりもやさしい能力」と評されており、吉良吉影には「何をするか先の読めないスタンド」と応用範囲の広さを評されていた。

 

第5部 黄金の風

主人公:ジョルノ・ジョバァーナ スタイル:スタンド「ゴールドエクスペリエンス」

1985年生まれの15歳。身長172cm。AB型。好きな音楽:ジェフ・ベック。好きな物語:「レ・ミゼラブル」。

ディオと日本人女性との間に生まれる。この時のディオは首から下がジョナサン・ジョースターの肉体を乗っ取ったものであり、結果としてジョースター家の遺伝子を受け継いでいる。本名は「汐華初流乃」(しおばな はるの)だが、イタリアで生活する関係からジョルノ・ジョバァーナ (Giorno Giovanna) を名乗っている。ジョースター家の血を引く歴代主人公と同じく、勇敢で正義感が強く、咄嗟の機転と行動力を持ち合わせる。常に冷静沈着で、仲間であっても丁寧に接し、物静かで感情的になることはほとんどない。しかし、一度怒りを見せると徹底して容赦せずに報復を貫徹するなど、父であるディオのような冷酷冷徹さを見せることもある。歴代主人公で唯一、一度も「ジョジョ」と呼ばれたことがなく、またジョースター家の存在も知らない。スタンドは「ゴールド・エクスペリエンス」。テントウムシをモチーフにした人型のスタンドで、殴るか触れるかした物質に生命を与え、地球上に存在する動物や植物に変える能力を持つ。ラッシュ時には「無駄無駄」と叫ぶ、ヒートアップすると「WRYYYYYY」という咆哮をあげるなどのディオとの共通点がいくつか見られる。物語序盤にチンピラを再起不能にしたことから、その報復としてギャング組織「パッショーネ」の刺客ブチャラティに襲われる。組織を乗っとり麻薬で汚染された街を変えるという自らの夢を語り、それに共鳴したブチャラティと和解、組織に入団して彼の部下の一人となる。自身の傷を厭わずにチームのために奮闘するなどの活躍と、控えめな性格もあってメンバーの信頼を勝ち得ていった。次々と仲間を失いながらもローマのコロッセオにてボスであるディアボロと対決し、「矢」によって自らのスタンドを進化させ打倒する。

 

次回は第6部~第8部まで紹介します。以上です。

 

by, G