今日の作業と鉄道の話を楽しみにしてくださる皆さんへ

今日の作業は、アンケート入力でした。

少し疲れましたが、得意な作業なのでさらに得意になりたいです。この前、鉄道の話はしばらくの間お休みすると発表しましたが、楽しみにしてくださる皆さんもいますので、やります。

今日は名古屋市交通局の桜通線について紹介します。

桜通線は1989年9月10日に中村区役所~今池間が開業したのが始まりです。当時は、名古屋市営地下鉄初めてのVVVFインバーター制御の6000系13編成でスタートしました。

さらに1994年には今池~野並間が延伸され、6000系第14編成~20編成が新しく加わりました。開業時は、全車4両編成でしたが、野並延伸の際に全車5両になり、ATOワンマン運転方式になりました。

そして2011年3月には野並から徳重まで延伸され、その際に6050系が導入されました。6050系は、

初めてドア上に液晶パネル(ハッチービジョン)導入した車両です。

開業から23年たった2012年に、6000系の初期車(第1編成~第13編成)を対象としたリニューアル工事が始まりました。大きく変わったところは、VVVFインバーターのモーターがGTO素子からIGBT素子に取り替えられたところと、運転台が交換されたところです。今年までに全初期車にリニューアルが施されました。

2019年は桜通線は30周年。機会があったら皆さんも使ってください。

2018年12月22日制作

制作 しんかんせんくん