部活後にもうひとふんばりすることの大切さ。

祝日のない6月、蒸し暑い6月、疲れがたまっている6月、水泳部も始まった6月。
みらせんを利用している高校生の中には、学校で部活に参加している子が多いです。どうやら部活は楽しいらしい!!
私は部活の思い出がありません…というのもそこまで真剣にやらなかったので、輝いている笑顔がまぶしいです。

みらせんは17:30までやっているので、部活後に「こんにちは〜!!」とやって来ます。そして、服装整えて、お茶飲んで…すぐ作業に取りかかります。

初めは「疲れた〜」「作業するの~?!」と言っていた利用者さんも、「部活の後は疲れているので利用はキャンセルします」と言っていた保護者の方も、
「部活後にもうひとふんばりすることの大切さ」
に気づき、今では励ましあいながら頑張っています。

社会に出て働き出したら、気分が乗らない時でも、疲労困憊の時でも、
「もうひとふんばり」が必要な時があります。
自分を知っておくことと、もうひとふんばりの練習をしておくことで、実際その状況になった時、落ち着いて過ごすことができます。

社会に出る前に準備しておくべきことは人それぞれです。
みらせんでは、自分のための「もうひとふんばり」を、一致団結でしています。