最近の「みらせんジュニア 熱田教室」では…

今日はあいにくの天気です。雨も降ってくれないと困りますが、やっぱり気持ちがすっきりしない…

しかも5月下旬。4月から新学期になり、がんばり続けてきたので、みんなもお疲れ気味。

イライラしていたり、ソワソワしていたりと生徒たちも敏感に季節を感じとっています。

そんな中、最近のみらせん教室の生徒たちは、みんなでスウェーデン刺繍に挑戦中です。

手先を使うのが苦手な子、じっと座っていることが苦手な子、集中するのが苦手な子、尖ったものが苦手な子、色を変えるのが苦手な子…みんなそれぞれですが、「集中して作業をする」練習をしています。

私たちの想いは、「社会で自分らしく生きいってほしい」です。そのためには「支援を抜く」。

針に糸が通せなくて困っている顔をしていても、手伝いません。

1列できてぼーっとしていても、ドヤ顔で私の顔を見てきても「できた?」と声をかけません。

報告することも練習です。

「どこを縫ったらいいですか」

「初めだけ印をつけますね」

「ありがとうございます」

この会話の流れ、とても難しいんです。

「どんな言葉を言ったらいいのかわからない」という子が多いです。

結果、だんまりや困った顔で過ごしてきてしまいます。

こういった一瞬一瞬の学びや訓練を重ねています。

最後はみんな「さようなら~お疲れさまでした~!!」

いい笑顔!明日は晴れますように!!

byみどちゃん先生