今日はパソコン作業をしました

今日はパソコンでアンケート入力をしました。

得意な作業なのでスイスイやれました。

その次は鉄道の話、今回は北陸の2形式681系、683系について書きます。

681系、683系シリーズで先に登場したのは681系です。681系は1992年夏に6両(流線形先頭車)として登場し、後に9両化されその年の12月に就役しました。その時代はまだ国鉄の485系、489系がたくさんあった時代です。

ちなみに愛称は、ニュー雷鳥でした。

その3年後の1995年4月、681系が登場しました。ちなみに先ほど紹介した車両は先行車です。6+3両の量産車がデビューし先行車は1000番代になり量産化改造されました。量産車はスーパー雷鳥サンダーバードという愛称でした。

それに合わせ681系先行車は量産車と同じ塗装に塗り替えられたりグリーン車の向きを富山方から大阪方に変えたりなどの改造を施されました。

そして1997年3月はくたか用として北越急行の681系2000番台とJR西日本の0番台が作られました。681系は、もともと速く走行できる特急列車です。1997年3月に就役したときは最高時速140キロでしたが、後に時速150キロにスピードアップしさらに2002年3月にはついに

時速160キロで走行するようになりました。

その一方、スーパー雷鳥サンダーバードでは、1997年にサンダーバードに改称しました。

そして21世紀に入った2001年3月683系0番台(T21~T24、現W31~34 6両、T31~T34、現V31~343両)が就役しました。その影響で485系スーパー雷鳥が引退し、スーパー雷鳥の車両はしらさぎに転用されました。そして2002年3月さらに2編成(T25~T26現W35~36 6両 T35~T36現V35~36 3両)

が導入されると681系サンダーバードのうち、2編成がホワイトウイング編成としてはくたかに転用されました。681系先行車は9両編成から6両+3両に改造されました。

そしてしらさぎにも683系2000番台が2003年3月に就役していますが、こちらは289系として後日紹介します。

2005年3月には683系2000番台サンダーバード波動用が出ています。簡単に言えばしらさぎ用683系のサンダーバードバージョンです。同じころには北越急行の683系8000番台が就役しています。8000番台は683系ですが一部の構造を681系はくたかに合わせているところもあります。

2009年6月には683系4000番台という681系683系シリーズ最後の区分が登場し、2011年までに12編成が作られ最後まで残った国鉄型車両を置き換え、そして全滅させ、北陸特急は、681系683系に統一されました。

しかし、2015年3月14日に北陸新幹線が開通すると、681系683系に転機が訪れました。

まず、これまでしらさぎは金沢方向にグリーン車があったのに対しサンダーバードは大阪方向にグリーン車があり新幹線開業後サンダーバード・しらさぎの車両共同で新幹線シャトル列車能登かがり火(金沢~和倉温泉間)とダイナスター(金沢~福井間)に使われる予定でしたがグリーン車の向きが正反対であまりシャトル列車としては使いにくい状態でした。そのため681系全車と683系0番台、2000番台波動車と8000番台と4000番台全車はグリーン車の向きを金沢方向に変えました。

そして開業前日の3月13日、特急北越、はくたか、サンダーバード金沢~富山・和倉温泉間(1往復は残留)しらさぎ金沢~富山間と金沢和倉温泉間とが廃止になりました。それで余剰となったはくたかの681系とサンダーバードの681系は683系2000番台に代わりしらさぎに転用されました。ですが、681系先行車は、その3~4か月後6両はサンダーバードに戻ってきています。(3両増結編成は廃車、基本編成6両もサンダーバードリニューアル

の後に引退予定、元ホワイトウイング増結編成の一部はサンダーバードに転用。サンダーバード用の増結681系も現在もサンダーバードとして活躍)

そしてサンダーバード残留の683系0番台、2000番台波動用4000番台は2015年秋~今年度までリニューアルが施されております。リニューアル後塗装や内装は大きく変わりなしたがまだまだサンダーバードらしいです。また、後日説明しますが683系2000番台しらさぎは北陸を去り特急くろしお、北近畿エリアに転用されました(2015年10月就役)

近い将来、北陸新幹線が敦賀まで延伸する話もありサンダーバード、しらさぎは存続できるかの話もあります。そんな中で今日も北陸を走りぬけているでしょう。

その時が来るまで、皆さん、使う機会があれば、満喫してください。

Byしんかんせんくん