寄付について

私たちが 寄付を必要とする理由

知的障がいとは、IQ(知能指数)が75以下の状態です。

学力でいうと、小学生ぐらいまでの理解度が一般的です。

読み書きや勉強は、なかなか理解できなくても
生活や体験から学ぶことができます。

私たちが簡単にできてしまうことも
彼らには難しいことがあります。

でも、

彼らには、持てる力を十二分に発揮しようとする力や
諦めずに頑張り続けられる力
があります。

そんな知的障がい者の支援をしています。

知的障がい者はなかなか正しく理解されません。
働くことや生活を自由に選ぶこともできません。

差別をされたり、冷たい目で見られたり、
障がいがあることを理由に習い事や施設の利用を断られてしまうこと、
イベントに参加する権利がないこともあります。

障がいがあることは、誰のせいでもありません。

たまたま障がい者で生まれただけです。

そして私たちは、たまたま障がいがなく生まれただけ…

そんな彼らに、たくさんのことを経験させてあげたい。

可哀想な存在にしたくない。

障がい者と健常者がお互いの理解を深めるための機会を創りたい。

皆様からの寄付で

障がい児の体験型イベント
障がい者と健常者の交流イベントを開催させてください。

私たちが運営するみらせんジュニア教室で、社会に出て社会の一員として企業で働くことを夢みて日々頑張っている知的障がい児がいます。

子どもたちが働く力を身につけるために使うパソコンやミシンの購入費等に使わせてください。

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(※ココロ支援ページでスポンサー、企画も募集しています。)

知的障がい者の就職は、簡単ではありません。

就職ができても月給は10万円程度、
福祉施設の工賃は月に数千円から1万円程度がほとんどです。

名古屋市内の障がい者共同住宅で暮らすには、月に7万円程度のお金が必要です。

障がい者年金(月に6万5千円か8万円)は、
全員が取得できる訳ではありません。

障がいがあっても 稼がなければ生きていけません。

月に10万円を自力で稼げる知的障がい者を増やしたい。

そう、あなたにとっては、たった10万円…
でも彼らにとっては簡単に稼げない金額です。

みらせんジュニア教室では、障がい児が無償で企業の内職をしています。

障がいがあっても、社会の役にたてることや
誰かに必要とされていることを感じさせるために

企業様の協力のもと、日々コツコツ取り組んでいます。
 
 

「大人になったら何をするの?」
「おとなになったら、おとうさんみたいにかいしゃでしごとをするにきまってるじゃん」

 
 
彼らは会社に行けないかもしれないことや福祉施設があること、
自身に障がいがあることを知りません。

私たちにとって当たり前で普通なことが、彼らにはできないかもしれない。

「働きたい」という夢を叶えてあげたい。

彼らを十二分に支援できるようご協力をお願いします。

できないことが多く、叱られた経験がたくさんある子どもたちは
自分に自信がなく、自己肯定感に課題があります。

彼らを変えるには、少し時間がかかるかもしれません。

でも必ず、自分が大好きで自信に満ちあふれた子どもたちにでいっぱいにします。

彼らを信じて励まし褒め、彼らの頑張りを代弁することが私たちの役目です。

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(※ココロ支援ページでスポンサー、企画も募集しています。)