『人間力大賞ファイナリストに選ばれました。7月にパシフィコ横浜で授賞式です!』

 
青年版国民栄誉賞と位置づけされている人間力大賞にエントリーさせて頂き、幾度の選考会を経て、全国200名を超える活動家の中からファイナリスト20名にみらせん代表 竹内亜沙美が選出されました。

人間力大賞HP
http://nippon-saiko.jp/ningenryokutaisyo/

もちろんエントリーの内容は知的障がい者雇用促進活動のことで、
教育と企業と福祉を繋ぐ雇用促進の大切さとセンター的役割をもつ「みらせんジュニア教室」のことを発表しました。

審査員は人間力溢れる有名な方々! その中でも日本の障がい者支援のリーダー的存在である女優 東ちづるさんの前で発表できたことも本当に嬉しいです。

発表の内容は、写真のエントリーシートをご覧ください(^^)

学校、企業、福祉、障がい者本人と家族、それぞれとの関わりしかないように見えているかもしれませんが、実はそうではないのがみらせんです。

ただの放課後等デイサービスではないから、地元企業の経営者さん、福祉従事者さん、学校関係者さん、ご家族さん、記者さん等 たくさんの方が毎日お越しになります。

障がい者支援が仕事ではありません。障がい者の未来を創るのが私たちの仕事です!

活動をしていると、あちこちから取材・企画等の声をかけて頂けるのですが、大きい団体やメディアが絡んでくると企画倒れになることが多いです…。

それは、「知的障がい」は扱いにくい分野らしく、団体やメディアの上の方からストップがかかってしまったり、市民の関心がない分野だから集客ができないと判断されてしまったり等、運営側の事情が大きく関係をしてきます。

背景には、古くからある知的障がい者福祉団体の力も関係しているようです。

ちょっとでもその団体と違うことを発信してしまうと、すごい抗議や大人の力がはたらくとか…。

【そんなこと知らんし!! 型にはまってることしかしなかったら、障がい者の未来を変えれんし!  あ、心の声が…(笑) 失礼しました】

そんなことが何度もあったから、大きなステージでみらせんの活動を表彰して頂けることは、夢の様です。

私たちの活動は、地味です…。日々、小さな変化しかありません。だからこそ、日々がんばっている障がい児たちとみらせんジュニアスタッフが評価されることは、本当に嬉しいです。

が、

みらせんは、まだ志半ばでやらなきゃいけないことがたくさん残っています。だから、大きな賞は頂けないかもしれませんし、知って頂くことがエントリーの一番の目的です。

知的障がい者の未来問題(雇用、低賃金、年金、グループホーム等)を含む私たちの発表を通して一人でも多くの方に問題を知って頂き、知的障がい者の支援の輪が広がることをイメージしてきました。

知って頂くことで変わることがあります。
子供たちのいいとこをたくさん知っているから、変わりに発信をするのです!!

私一人、みらせん一法人だけでは出来ることに限りがあります。だから広く伝えるために発信し続けます!

今回のエントリーは、名古屋版人間力大賞に出させていただいたことがきっかけです。名古屋での表彰に続き、全国でも発表の場を頂けますこと、本当にありがとうございます。

名古屋JCさんの推薦と人間力大賞ファイナリストの名に恥じぬようこれからも地元名古屋を変えるために本気の本気で活動し続けます!!

最後に、お祝いの言葉は、みらせんジュニアの子供たちとスタッフにお願い致します。彼らとみらせんジュニア教室先生たちの日々の努力の結果です。
皆の日々の頑張りを皆さんの言葉で労ってあげてください。

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みらせん(NPO法人障がい者みらい創造センター)
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