『厚生労働省の資料から読み解く 就労継続支援A型とB型とお金』

A型とB型ってよく耳にすることありませんか?
違いをご存じですか?
簡単に言うと、A型は利用兼雇用契約、B型は利用になります。

就労継続支援A型という福祉施設で必要な支援を受けながら雇用契約をして働く。なので、最低時給を保証している施設が多い。

就労継続支援B型とゆう福祉施設で必要な支援を受けながら施設を利用し、自分のペースで内職などをして工賃をもらう。

こんな違いがあります。

少し前から、全国的に就労継続支援A型施設の閉所が相次いでいます。

A型もB型も利用者の人数により国からお金が出ています。

利用者さんが1人くると1日に数千円でます。この国からのお金は施設の運営に使うべきお金なのですが、このお金をA型で働く方のお給料にあてている施設もありました。

お給料として時給850円×4時間又は5時間分を払い(時間を短くすることで支出を減らす)、施設の運営費を払っても経営の仕方によっては施設に利益がでるのです。

A型で働く方の給料は、国からのお金ではなく、事業収益で支払うようにと、制度が徹底されるようになりました。そのため事業収益がしっかりとれていない施設が閉所し、それがニュースになっているのです。

利用者も福祉の制度を知らないと、いきなり制度が変わり、施設がなくなる。なんてことも起きてしまうかもしれません。実際にそんな相談が少しですがきています。(これ以上増えないでほしいです…)

福祉も情報が大切です。

厚生労働省のHPに定期的に今、国はなにを問題視していて、何を変えようとしているのか等の情報が載っています。

正しい情報を正しく得ることは、とても大切です。今後、定期的に厚生労働省の記事を紹介させていただこうと思っておりますので

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今回は、A型とB型のデータを載せます。これを見るだけでも学びになると思いますので、社会を知るとゆう意味でも是非、ご覧下さい。

資料の解説が必要な方は遠慮なくご連絡下さい。